仕事を効率化するヒント

仕事の効率化のヒントと役に立ったビジネス書など

勝手にメンターにする

 

最近、仕事場で「メンター制度」という言葉をよく聞くようになりました。
まあ、言うなれば「指導や助言をしてくれる人」というところなのでしょうが、私が若手だった頃はそんな制度はありませんでしたし、あっても使わなかったでしょう。

なにしろ、デキは悪いけどプライドだけは超高いうえに、引っ込み思案。
そんなヤツが、だれかに「仕事で悩んでるんです」なんていう訳ありません。


ま、いまの会社でも、理想論ほど機能しているはずもなく、その人の OJT 担当者兼 進捗レポート係といったところ。

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●メンター(師匠)を持つ
仕事上の課題や悩みというのは、とにかく現在の上司やチームメンバーには相談しにくいものです。とはいえ、家族や友人ではわかってもらえないし、心配もかけたくない…

そんな時に相談相手になってもらえる人を思い浮かべられるでしょうか。【このような相談相手をメンター(師匠)といいます。
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相談して、回答が得られることもあればそうでないこともあります。悩みを話すことでガス抜きできることもありますし、ヒントになる経験談を話してもらえることや、ネットワークを使って人や仕事を紹介してもらえることもあります。ときには叱叱激励されることもあります。

私もそうですが、人は相談を受けると嬉しいものです。誰かが真剣に悩んでいれば助けてあげたいと思うのは人情です。遠慮なく相談に乗ってもらいましょう。おそらくその方にもメンターはいたはずですから。

目標達成にメンターは不可欠です。
「メンターになってください」「いいですよ」という正式なセレモニーは必要ありません。あなたがそう思えばその人はあなたのメンターです。

河野英太郎(著) 『たった1%の仕事のコツ
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こういう人が見つかればそれに越したことはありませんが、「上のやつはバカばっかり」みたいに見てしまえば、メンターなんて得られるはずがありません。

 

 

■伝記を読む


突然ですが、「伝記」って読んだことがありますよね。子供の頃は「エジソン」だの「野口英世」だのを読んだ(読んでもらった?)記憶があります。

その中に「この人みたいになりたいなあ」と思える人がいませんでしたか?
私なら「諸葛孔明」。

もし、気に掛かる人がいたら、その人の伝記や人物評などを読み漁ってみてください。
そうすると、自分の中でその人の人物像がなんとなくできてきます。

■あの人ならどうしただろうか?


私は「ここにもし諸葛孔明がいたらどんなことをするだろうか?」とよく考えたりします。
これが、仮想的なメンターになっているのかもしれません。

ただ、(私の中のイメージは)完璧すぎて、私では到底できないことをやってくれちゃうんですけどね。

ポイントは、「どんなアドバイスをくれるだろうか」よりも、「次の行動をどうするだろうか?」とアクションにしてみることです。どんなに頭が良くても、超人であったとしても一つひとつの行動は凡人と変わりません(と思っています)。
もしかしたら、それなら自分にもできるきたしたりする時もあります

ご参考になれば。



■参考図書 『たった1%の仕事のコツ



立ち読みできます立ち読み可
こんなことがありませんか?

 とにかく仕事がたまる/上司によく無視される/命がけでつくった書類を見てもらえない/「言ってることがわからない」と言われる/会議で反対ばかりされる/自分にだけ、メールの返信がこない(遅い)/いつもあら探しされる/いつもあとまわしにされる/いい仕事は全部他人にもっていかれる/やり直しばかりさせられる/まじめにやっているのになぜか報われない……

そんな人は、その「やり方」を見直す必要があるかもしれません。まじめさとパフォーマンスは決して正比例ではありません。悪い意味で「まじめ」すぎると、パフォーマンスは逆に下がるのです。

デキる人とは、このまじめの「力のかけかた」を知っています。

そこにはちょっとしたコツがあります。このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。
実は99%の人がしていない、ちょっとした、でも効果絶大な仕事のコツを、本書では紹介していきます。

 

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たった1%の仕事のコツ
著者 :河野英太郎

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●本書を引用した記事
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 C:\_USR\Personal\BLOG\sarahin\一瞬で相手を落とす!
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